営業名刺管理「SKYPCE Ver.5」発売! 業績拡大を支援する営業案件管理・AI機能が充実!
2026年5月19日
Sky株式会社
Sky株式会社はこのたび、営業名刺管理「SKYPCE Ver.5」(スカイピース バージョン5)を開発、2026年5月19日(火)より販売を開始いたしました。
顧客、ビジネスパートナーの開拓など、ビジネスの第一歩となる名刺交換。業務で得た名刺を安全に管理し、営業活動の強化につなげていただくために開発されたのが、営業名刺管理「SKYPCE」です。「SKYPCE」は、組織全体で名刺情報を共有することで安全かつ効率的な名刺管理を支援。99.9%の正確性が担保された名刺データや、毎日の営業活動を見える化できる仕組み、信頼性の高い企業データベースなどを兼ね備え、日々の営業活動をサポートします。
最新バージョン「SKYPCE Ver.5」では、営業活動における案件管理機能をさらに強化。リードや案件情報を一連の流れで効率的に管理し、日々の情報共有を支援します。またAI機能もパワーアップし、営業活動記録をAIで要約・分析できる機能や、名刺情報を音声検索できる機能などを搭載。企業の業績拡大に向けてお役立ていただけるサービスへと進化しています。
「SKYPCE Ver.5」新機能
1. 名刺交換から受注まで、効率的なリード・案件管理を実現
名刺とともに見込み顧客のリード情報を「SKYPCE」に登録して一元管理し、チームで共有。ナーチャリングを通して案件化した場合には、そのまま案件としてスムーズに管理できます。各フェーズで営業活動の詳細を「活動記録」として登録し、後から必要な情報を絞り込んで確認することで、振り返りから営業方針の検討まで、さまざまな場面で活用できます※1。
2. 営業活動の全容、顧客の関心など知りたい情報をAIが要約・分析
「活動記録」に蓄積された営業履歴を、営業担当者やマネジメント層のオーダーに合わせてAIが要約・分析。ポイントを絞った状況把握に役立てたり、今後の営業戦略の参考として活用できます。
3. 入力不要のAI音声検索が、外出先での情報収集の強い味方に
スマートフォンで「SKYPCE」アプリに話しかけるだけで、AIが音声を認識して名刺情報を検索。外出先で手荷物が多く、手入力が難しい状況でも、「Skyの青空さん」「先週交換した名刺を教えて」と声をかければ、必要な顧客情報をすぐに確認できます。
その他新機能・改善機能
- AIの活用で、名刺情報の検索結果表示がより自然な並び順に
- クラウド電話帳「SKYCEB」※2で、名刺の連絡先を共有できる共有電話帳を搭載
- 「SKYCEB」の管理者が指定した連絡先からの迷惑電話をブロック可能に
営業名刺管理「SKYPCE」商品Webサイト
https://www.skypce.net/
- すでにSFA・CRMツールなどをご利用のお客様向けに、「SKYPCE」の名刺データを自動的にツールに取り込み、顧客管理やマーケティング活動に活用いただける連携機能も標準搭載しています。
- クラウド電話帳「SKYCEB」は、「SKYPCE」および「SKYSEA Client View」のオプションとして導入いただけるサービスです。単体でのご利用については、弊社までお問い合わせください。
乗り換え割引キャンペーン実施中
他社の名刺管理サービスをご利用中のお客様に向けた乗り換えキャンペーンや、新規導入時にお得なキャンペーンなどを実施しています。
「SKYPCE」の特長
1.AI機能を続々搭載し、常に進化
AIを活用した音声検索やあいまい検索、営業活動記録の要約・分析機能、操作の疑問にAIが素早く答える「AIアドバイザー」などの機能をご用意し、お客様の日々の運用をサポート。今後もAIを活用した営業支援機能を続々搭載し、進化を続けます。
2.営業活動の一連の業務が外出先でも手軽に対応できる
名刺情報の登録・検索から、顧客の情報収集まで、営業活動に必要な一連の業務が外出先でもスマートフォンで手軽に対応できる「SKYPCE」。直感的な使いやすさで、無理なく効率的に業務を進められるのが特長です。
3.使いやすい名刺管理画面で、顧客情報の共有をスムーズに
シンプルな画面構成で、マニュアルがなくても直感的に使える「使いやすさ」が「SKYPCE」の魅力です。検索性に優れた名刺情報閲覧画面で、膨大な名刺の中から必要な情報を簡単かつスピーディーに確認いただけます。
4.手軽でスマートな名刺登録で、効率的な営業活動をサポート
交換した名刺はスマートフォンなどで撮影して登録可能。また、イベントなどで交換した大量の名刺を登録する場合は、オフィスに設置したスキャナーでまとめてスキャンするだけで登録が完了し、営業活動に活用することができます。対応している機種であれば、デジタル複合機のスキャン機能を使って名刺スキャンを行うことも可能です。
5.東京商工リサーチと東洋経済新報社の企業データベースを標準搭載
東京商工リサーチが提供する非上場を含む国内164万社以上の企業情報と、東洋経済新報社が提供する上場企業など約4万社の最新IR情報が「SKYPCE」上でまとめて確認でき、営業先の選定や調査などに素早く活用いただけます。
6.ご要望があれば、いつでも名刺データを返却
名刺画像を含むすべてのデータが返却されなければ、乗り換えの際に移行データの正確性が担保できず、万が一情報に誤りがあった場合も正しく修正できません。高解像度の名刺画像を含む全データを確実にお返しすることで、安心して継続的にビジネスにご活用いただけます(返却時には作業費が別途必要です)。
「SKYPCE」の主な機能
名刺管理
組織全体でデータベースに集約した名刺情報を管理画面で確認いただけます。必要な顧客情報を絞り込んで確認したり、営業活動の進捗や傾向の把握にもお役立ていただけます。また、名刺情報にお客様の顔写真をご登録いただければ、お名前とお顔を合わせて確認でき、検索時に把握がしやすく、より印象に残りやすくなります。
名刺取り込み
スキャナー・複合機を使って名刺をスキャンし、タブレット端末を操作して取り込むことができます。iPhoneやiPad、Android™端末を活用した名刺登録にも対応。デバイスで撮影した名刺画像をアップロードして取り込むことができ、外出先でもスムーズに名刺登録が行えます。複数枚の名刺を連続で撮影し、まとめて登録することも可能です。また「SKYPCE」では、名刺データのテキスト化に際して、AI-OCRに加えオペレーターによる確認・修正を通してデータの正確性を担保しています。一文字でも間違いがあると活用が難しい、一斉メール配信や暑中見舞いなどの発送作業でも安心してご利用いただける、精度の高い名刺データをご提供することで、組織の営業DXをサポートします。
名刺タグづけ / メール配信
組織で名刺を集約して管理するなかで、名刺情報にタグづけをしてグループ分けしておくことで、イベント参加のお礼やイベント告知メールなどを一斉送信したり、メールマガジンを配信するなど、名刺情報を起点に営業活動を効率的に行うことができます。また、年賀状リストや郵便物の宛名シールなどを作成する際にも、名刺情報を活用いただけます。
他社サービスとの連携
東京商工リサーチ、東洋経済新報社が提供する企業情報を「SKYPCE」上で検索・閲覧できる企業データベースや、名刺登録された顧客企業のニュース情報を一覧で確認できるニュースメディア連携機能、名刺データを他社のSFAやCRM、グループウェア、データ連携ツールなどに転送・活用できる機能などを搭載し、営業活動を支援します。
情報セキュリティ対策連携
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」と連携し、「SKYPCE」の名刺管理画面の表示中は画面キャプチャーを禁止したり、名刺情報のダウンロードを検知して管理者に通知できます。
クラウド電話帳「SKYCEB」
「SKYCEB」とは、組織で共有する電話帳や個人登録している電話帳とともに、「SKYPCE」に登録している名刺情報の連絡先を一括でスマートに管理・活用いただけるサービスです。「SKYPCE」のオプションとしてご提供します。
販売体制
Sky株式会社および、全国の販売代理店を通じて販売を行います。
商品詳細
※詳細は下記Webサイトにてご確認ください。
営業名刺管理「SKYPCE」商品Webサイト
https://www.skypce.net/