SKYPCEのSFA機能における設定の柔軟性を紹介。10種類の入力形式から追加・整理できる管理項目や、進捗管理のステータスを営業スタイルに合わせて調整可能です。また、設定した項目は検索条件としても活用できます。
こんにちは。SKYPCE開発チームです。
今回は、SFA機能をより運用に合わせて活用いただくための「柔軟性」についてご紹介します。
SFA機能で管理したい情報や運用方法は企業によってさまざまです。SKYPCEでは、その違いに対応できるよう、管理項目やステータスを柔軟に設定できる仕組みを用意しています。
営業活動に合わせて情報を管理したい
営業活動において管理したい情報や、進捗を把握するための営業フェーズは、企業によって異なります。
そのため、運用に合わせて管理項目やステータスを調整できることも重要だと考えました。
SKYPCEでは、SFA機能として必要な基本機能を備えながら、それぞれの営業スタイルに合わせて柔軟に運用できる仕組みを用意しています。
営業スタイルに合わせた管理項目を設定
SKYPCEでは、案件・リード・取引先ごとに、管理項目の追加や整理を行えるようにしています。
入力項目については、管理したい内容に応じて選択できるよう、10種類の入力形式を用意しています。
- テキスト
- 数字
- 電話番号
- 郵便番号
- メールアドレス
- URL
- 日付
- チェックボックス
- ラジオボタン
- 選択項目

例えば、
- 製品カテゴリは「選択項目」
- 展示会参加有無は「チェックボックス」
- 導入予定日は「日付」
といったように、管理したい情報に合わせた項目設定が可能です。
また、テンプレート(案件種別、リード種別、取引先種別)に含まれる項目の増減や項目内容の設定、進捗管理に利用するステータスの名称や数についても、運用に合わせて調整できます。
入力した情報を検索にも活用
設定した項目は、情報を登録するためだけのものではありません。
追加した項目は検索条件としても利用できます。
例えば、「製品カテゴリ」や「紹介元」などの項目を利用して、対象のリードや案件を絞り込むことができます。
入力した情報を蓄積するだけでなく、日々の営業活動で活用しやすいことも意識しました。
営業活動に合わせて、より使いやすく
SKYPCEのSFA機能では、営業活動に必要な情報を整理しやすくするだけでなく、運用に合わせて柔軟に調整できることを目指しました。
また、SFA機能では顧客情報や案件情報などの重要な情報を扱います。
SKYPCEでは、名刺管理から営業活動までを一貫して支えるサービスとして、利便性だけでなくセキュリティにも配慮し、安心してご利用いただける環境づくりに取り組んでいます。
操作体験サイトでは、リード・取引先・案件の登録内容や、SFA機能の活用イメージをご確認いただけます。
