営業名刺管理「SKYPCE」の「権限区分」機能を紹介。部署やユーザー単位でメール配信、エクスポート、名刺編集などの利用権限を柔軟に制御でき、業務の効率化とセキュリティ対策を両立する運用方法を解説します。
管理者様、こんな悩みはありませんか?
- 名刺を社内共有したいが、データの持ち出し(ダウンロード)が心配…
- メール一斉配信などの便利機能は、特定の担当者だけに限定したい
- 人事異動の度に、権限を1人ずつ設定し直すのが面倒
そのお悩み、SKYPCEの「権限区分」機能ですべて解決できます!
「権限区分」でコントロールできること
- メール配信:営業・マーケ部門に許可し、DM配信を強化
- エクスポート:データ出力は責任者のみに限定し、漏洩を防止
- 名刺の編集:他社の名刺情報の書き換えを制御し、誤操作を防止
管理の基本:「部署」×「ユーザー」の2軸で使い分け
【部署単位】自動化でメンテ工数を削減
- 親部署の設定を自動継承
「親部署に従う」を選ぶことで配下チームにも自動反映。
組織改編による再設定が不要になります。 - 部署ごとの業務に最適化
「営業部=メール配信OK」、「総務部=エクスポートOK」など、部署単位で一括付与できます。
【ユーザー単位】ピンポイントな例外対応
- 役割に応じた個別付与
「部署全体はダウンロード禁止だが、特定の方だけに許可」といった柔軟な設定が可能です。 - 期間限定のスポット付与
データ移行中だけ権限を付与し、終了したら外す運用でリスクを最小化できます。
管理者のための「運用黄金ルール」
管理の手間を最小限にする秘訣は、「ベースは部署、例外だけユーザー」の組み合わせです。
STEP1:全社・親部署単位で【共通の基本ルール】を設定
STEP2:特別な権限が必要な人・部署のみ【個別設定】で上書き
- ワンポイント:大規模人事異動も、「CSVインポート」による一括更新が可能です。
この機会に「権限区分」機能を使いこなして頂き、SKYPCEの更なる活用をお願いいたします!!
