名刺管理サービス「SKYPCE」は日本語に加え、英語や中国語の名刺のデータ化に対応しています。複数言語混在の名刺は項目ごとに言語を切り分け、両面で言語が異なる場合は表面の言語を優先して登録します。
はじめに
グローバル化が進む昨今、ビジネスの場で海外のお客様やパートナーから名刺を受け取る機会も増えていると思います。
「英語や中国語で書かれた名刺って、名刺管理アプリできちんと読み込めるの?」と疑問に思ったことはありませんか?
今回は、名刺管理サービス「SKYPCE(スカイピース)」を使って、日本語以外で記載された名刺を取り込む際の基本仕様をご紹介します。
SKYPCEをまだ使ったことがない方にもわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
SKYPCEは英語・中国語の読み込みに標準対応!
SKYPCEは、日本語の名刺を高精度にデータ化できるのはもちろんですが、英語・中国語(簡体字・繁体字)の読み込みにも対応しています。
海外企業との商談や、展示会で交換した外国語の名刺も、日本語の名刺とまったく同じ手順で取り込んで管理することが可能です。
疑問①:複数の言語が混ざっている名刺はどうなる?
外資系企業の方の名刺などで、「名前は英語(または中国語)だけど、日本のオフィスだから住所は日本語」といったケースがあると思います。
SKYPCEでは、言語が混ざっている場合は「項目ごと」に言語を切り替えてデータ化します。
(例) 名前が中国語、住所が日本語で書かれている名刺
【結果】 名前は「中国語」、住所は「日本語」としてシステムへ入力されます。
疑問②:表面と裏面で言語が違う名刺はどうなる?
「表面は英語、裏面は日本語」といったグローバル仕様の名刺もよく見かけると思います。
両面をスキャンした場合、SKYPCEでは「おもて面」として設定・スキャンした面に記載されている言語を優先してデータ化する仕様になっています。
(例) 表面(英語)、裏面(日本語)でスキャンした場合
【結果】 表面の「英語」の情報を優先してデータが入力されます。
両方の言語でデータ化したいときは?
「日本語のデータも、英語のデータも両方検索できるようにしておきたい」という場合は、少しアナログですが「日本語の面」「英語の面」をそれぞれ別の名刺(表面)として2回スキャンしていただくことで管理できます。名刺の取り込み枚数としては「2枚」とカウントされてしまいますが、この方法なら両方の言語で別々にデータ化することが可能です。用途に合わせて使い分けてみてください。
※その他の言語に関する注意事項
SKYPCEでは、日本語・英語・中国語(簡体字、繁体字)以外の言語で書かれた名刺についても、可能な限り読み取って入力するよう努めておりますが、現在のところ上記以外の言語は「品質保証外」とさせていただいております。あらかじめご了承ください。
おわりに
SKYPCEは、国内の営業活動だけでなく、海外の方とのビジネスシーンでも皆様を強力にサポートします。
少しでもご興味を持っていただけましたら、以下の公式サイトから詳細な機能や導入事例をチェックしてみてください。
(出典: https://www.skypce.net/service/pdf/skypce_service.pdf?2602 )
