【社内実践レポート】名刺管理を​超えた​! 弊社が​自社商品​「SKYPCE」を​使い倒して​実感した​3つの​リアルな​価値

SKYPCE Blog
【社内実践レポート】名刺管理を​超えた​! 弊社が​自社商品​「SKYPCE」を​使い倒して​実感した​3つの​リアルな​価値

Sky株式会社における営業名刺管理「SKYPCE」の社内利活用事例を紹介。展示会での迅速なデータ化による翌日アプローチやコスト削減、社内システム連携による人脈可視化、活動記録による営業管理の効率化を解説。


皆様、こんにちは。Sky株式会社の営業担当です。

ビジネスにおいて「名刺」は出会いの証であり、大切な接点です。 しかし、せっかく交換した名刺が個人の引き出しや机の上に眠ったまま、組織の資産として活かされていない……という課題を抱えている企業様は少なくありません。

弊社が開発・販売している営業名刺管理「SKYPCE(スカイピース)」は、単なる“名刺のデジタル化ツール”にとどまらず、組織の営業力を最大化するための「営業支援組織プラットフォーム」として進化を続けています。

「本当に効果があるの?」
「現場に定着するだろうか?」

そんな疑問をお持ちの皆様に向けて、今回は開発元であるSky株式会社自身が、社内でどのように「SKYPCE」を利活用し、業務の現場を変革しているか、リアルな実践事例を3つの視点からご紹介します!

価値1:展示会バック​ヤードでの​「翌日アプローチ」と​「劇的な​コスト削減」

自社で大規模な展示会やイベントを運営する際、交換した大量の名刺をスピーディーに営業アプローチへつなげることは、案件獲得における最大の鍵です。

弊社では、展示会において以下のようなSKYPCE運用を実践しています。

交換した​名刺を​その場で​即座に​取り込み

来場翌日にお礼メールを送信可能に展示会のバックヤードにSKYPCE専用スキャナーを設置し、会場で交換した名刺をその場で即座に取り込みます。

これによりデータ化の速度が大幅に向上し、従来はアプローチまでに最短でも3~4営業日かかっていたところ、最短で「ご来場翌日中」にお礼メールを送信できるスピード感を実現しました。

一括タグ付けに​よる​後追いの​効率化

「展示会名(親タグ)」「製品名・見込みランク(子タグ)」をあらかじめ設定して取り込むことで、名刺とアンケート情報の紐づけを一発で完了させ、営業へのスムーズなパス渡しを可能にしています。

大幅な​外注・​人件費コストの​削減

従来は対応しきれない名刺入力を外部業者へ委託していましたが、SKYPCEの活用により、手作業によるリスト作成時間や外注コストを劇的に抑えることに成功しました。

価値2:社内コミュニケーションツールとの​連携で​「組織の​つながり」を​可視化

名刺を会社資産にする最大のメリットは、「誰が・誰と・いつ会っているのか」という組織人脈の可視化にあります。 弊社では、社内ブログや社内SNS(Skyなう)などの自社システムとSKYPCEのデータをAPI等で連携させて活用しています。

「キーマンの​つながり」が​一目で​わかる

お客様情報を確認する際、まずは「SKYPCEで調べる」というフローが社内で定着しています。例えば、「アプローチしたいターゲット企業のキーマンがいるが、自部署ではコンタクトしたことがない」という場合でも、SKYPCEを検索すれば「実は他部署のメンバーが過去に深く関わっていた」という社内人脈が即座に浮き彫りになります。

これにより、社内の担当営業をスムーズに見つけ出し、最適なアプローチのアシストを受けることができます。

相手との​距離を​縮める​「話題​作り」に​貢献

他拠点の営業がご紹介された際や、お客様の担当変更があった際にも、事前にSKYPCEで「誰が会っているか」「どのようなコンタクト履歴があるか」を把握しておくことで、初回の面談から適切な距離感でコミュニケーションをスタートさせています。

価値3:活動記録機能を​活用した、​営業マネジメントの​スマート化

営業メンバーを抱えるマネージャーにとって、「各案件の進捗把握」と「メンバーへの的確なアドバイス」をいかに効率よく行うかは共通の悩みです。 弊社の営業現場では、SKYPCEの「活動記録機能」がその解決策となっています。

日々の​進捗報告メールや​個別面談の​時間を​削減

メンバーが日々の活動記録をSKYPCEに登録することで、マネージャーは一目でチーム全員の進捗状況を把握できるようになります。

これにより、報告のためのメール作成や長時間の個別面談が不要になり、業務効率化が実現しました。

報告内容の​標準化​(テンプレート活用)

活動記録のテンプレート機能を活用することで、報告内容が統一され、マネージャーが本当に確認したい「顧客の課題」や「次のアクション」が漏れなく蓄積されるようになります。結果として、より具体的で的確なアドバイスをメンバーに送ることができ、チーム全体の営業成績向上に貢献しています。

まとめ:​私たちが​自ら​使い倒すから​こそ、​自信を​持って提案できる

Sky株式会社では、全社員が「自社商品を誰よりも使いこなし、その良さを知る」というこだわりを持って日々の業務に取り組んでいます。

「SKYPCE」は、強固なセキュリティ環境を備えながら、営業活動のDXを力強く支援する機能が詰まった商品です。

名刺をただの「個人のコレクション」から「会社の強力な武器」へ変えるために。
まずは身近な自社での活用事例をヒントに、組織の営業DXの第一歩を踏み出してみませんか?

ご興味がございましたら、デモのご要望や活用方法のご相談など、いつでもお気軽にお問い合わせください!

名刺管理 SKYPCEについてお問い合わせ

名刺管理「SKYPCE」について詳しくはこちらから
名刺管理「SKYPCE」について詳しくはこちらから商品サイト
導入のご相談から料金まで、お気軽にお問い合わせくださいお問い合わせ
商品カタログ、活用例などの各種資料をご用意資料ダウンロード
SKYPCE Cloud Editionを2か月無料でお試しいただけます評価版のお申し込み
ホームに戻る
Categoryカテゴリー