SKYPCE Ver.5に搭載された新機能「AI要約」を紹介します。蓄積された商談や訪問の営業活動記録から、重要ポイントをAIが抽出。目的に合わせて活動内容やキーマンなどの表示項目をカスタマイズ可能です。
皆さん、こんにちは!
日頃よりSKYPCEにご関心をお寄せいただき、またご活用いただき誠にありがとうございます。
2026年5月19日にリリースされたSKYPCE Ver.5では、お客様のビジネスをさらに加速させるべく、多くのAI機能を搭載いたしました。
今回はその中でも、営業活動の見える化を支援する
「AI要約」について、詳しくご紹介します。
AI要約とは?
AI要約は、SKYPCEに蓄積された商談や訪問の活動記録を、AIが要約・分析してくれる機能です。
「部下が担当している数十件の営業記録、すべてに目を通す時間がない…」
「過去のやり取りを思い出したいが、長い記録を読み返すのが大変…」
「次のアクションを考えるために、要点だけをすぐに把握したい!」
こうしたお悩みを抱えてはいないでしょうか?
AI要約機能を使えば、長文の活動記録から重要なポイントを抽出。
営業担当者自身の振り返りはもちろん、マネジメント層が状況を把握したり、チーム内で情報を共有したりする際の大きな助けとなります。
「AI要約」のポイント
AI要約の優れた点は、ただ要約するだけでなく、「何を知りたいか」に応じて内容をカスタマイズできることです。
要約を実行する際に、以下のような項目から表示したいものだけを選ぶことができます。

選択可能な要約項目
活動内容の要約、キーマン、顧客の関心事項
次の推奨アクション、重要な会話、顧客の反応・要望
リスク分析、競合情報、商談の確度、引継ぎ事項
例えば、「次のアクションを決めたい!」という時は「顧客の関心事項」や「次の推奨アクション」を、「担当を引き継ぐ」という時は「キーマン」や「引継ぎ事項」をチェックするなど、目的に合わせて最適なサマリーを作成できます。
「AI要約」のサンプル
以下は、ある活動記録をAIが要約したサンプルです。
指定した要約項目をもとに、内容がAIで要約されます。
ポイントを絞った状況把握が可能になり、今後の営業戦略を練るための材料として活用いただけます。

まとめ
今回は、SKYPCE Ver.5の新機能「AI要約」をご紹介しました。
この機能を活用することで、営業活動の記録・報告・情報共有にかかる時間を大幅に削減し、より創造的で戦略的な業務に集中できるようになります。
SKYPCEは、これからもAIをはじめとする最新技術でお客様のビジネスを支援してまいります。
ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。
