顧客管理や営業DX・業務効率化など、企業の営業活動やマーケティング活動に役立つ情報を随時掲載しています。

Sky株式会社

公開日2026.10.30

SKYPCE開発者のイチオシ!営業活動データを直感的に把握できる「ダッシュボード」

著者:Sky株式会社

営業活動データを直感的に把握できる「ダッシュボード」

営業名刺管理「SKYPCE」の開発者が、ユーザーの皆さまに“イチオシ”の便利機能をご紹介!今回ピックアップするのは「ダッシュボード」機能です。

SKYPCE コラムサイト編集部

SKYPCE コラムサイト編集部は、名刺管理をベースにした営業やマーケティングの施策のほか、営業DXや業務効率化などの各種取り組みに役立つ情報を発信しています。
「SKYPCE」を開発・販売するSky株式会社には、ITストラテジスト、プロジェクトマネージャ、ソリューションアーキテクト、JDLA Deep Learning for GENERAL / ENGINEERなどの資格取得者が多数在籍しています。それらの知見をもとに、名刺の管理効率化だけではなく、より戦略的に活用範囲を広げた「名刺によるDXの実現」を目指しています。

自社商品開発エンジニア (技術チーフ / キャリア入社11年目)


「SKYPCE」の機能リーダーとして各種機能の開発を担当。過去に「ダッシュボード」機能の開発に携わる。

Q. 今回イチオシする「SKYPCE」の便利機能を教えてください。

「SKYPCE」に登録した名刺や活動記録の数をグラフで可視化する「ダッシュボード」機能です。

新規リード数や各営業担当者が交換した名刺枚数など、組織全体の営業活動の状況を視覚的に把握できるようになり、営業マネージャーが営業担当者をフォローしやすくなるといったメリットがあります。

※画面に記載の名前は架空のものであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。

「SKYPCE Ver.5.1」では、標準搭載のSFA(営業支援システム)機能をさらに強化し、AIによる状況分析が可能な予実管理や、担当者ごとの案件数・停滞案件など営業進捗を見える化するダッシュボードを新たに搭載しています。


Q. 「ダッシュボード」機能の開発でこだわったポイントは?

部署やユーザーなど、データの集計範囲を自由に設定できるようにした点です。

また、集計対象についても、集計条件を入力することで都道府県や拠点の名刺交換枚数を表示できるなど、柔軟なカスタマイズに対応しています。どのようなかたちでデータを可視化したいかはお客様によってさまざまだと思いますので、多様なニーズに応えられるようにしました。

Q. 集計対象や集計範囲をカスタマイズできるのは便利ですが、設定が複雑だと初心者には使いづらくないでしょうか?

おっしゃるとおりです。そこで、初めての方でもスムーズに使っていただけるよう、最低限の設定で済む「ミニマムセット」をご用意しています。

集計対象や集計範囲、グラフの形式を選択するだけで手軽にグラフを表示することができますので、安心してご利用いただけます。「集計条件などの細かな設定は、調整したければ調整する」という認識でよいと思います。


Q. 使いやすさにもこだわりがあるのですね。

ダッシュボードに限らず、開発においてはユーザービリティーを常に大切にしています。

特に「SKYPCE」は、ITに詳しいとは限らない営業部門の方が使うツールなので、どなたでも直感的に使えるような設計を意識しています。


Q. 実際に営業現場の声も参考にされたのでしょうか?

ダッシュボードの搭載後、実際に活用した弊社営業部からの要望を参考に、より使いやすくなるよう改善しました。

例えば、一度に表示できるユーザー数を20件ほどから100件単位へと増やし、現場で発生していた運用上の不便を解消しています。また、営業担当者が個別に作成できる「マイダッシュボード」も追加しました。

自身の名刺交換枚数や活動記録の登録数を可視化し、営業活動を振り返ることで、次のアクションの検討につなげていただけます。

Q. 今後、SKYPCEはどのように進化していきますか?

名刺情報を音声で検索できる「AI音声検索」機能や、活動記録の内容を要約・分析する「AI自動要約」機能など、すでにAI機能を次々と搭載していますが、これまで以上にAIを活用した機能を追加していきたいと考えています。

ダッシュボードについても、AIを取り入れたさらなる進化を期待していただければと思います。

Q. 最後に、SKYPCEユーザーや導入を検討している方へメッセージをお願いします。

「SKYPCE」は名刺管理だけでなく、SFA(営業支援システム)機能をはじめとした営業活動を支援する機能を多数搭載しています。今後もユーザーの皆さまの営業活動に寄り添った機能開発を続けてまいりますので、ぜひご活用ください。