国内完結の運用体制を整える営業名刺管理「SKYPCE」の、セキュリティへの取り組みを紹介します。外部委託を行わず、専用クリーンルームで自社スタッフがデータ化に対応。各種セキュリティ認証も取得しています。
名刺管理のデジタル化が進み、様々なツールが市場に出回る中、「取り込んだ名刺データは、どこで、誰が処理しているのか?」と疑問を持たれたことはないでしょうか。
実は、データ化のプロセスには、セキュリティ上の課題が隠れている場合があります。
今回は、SKYPCEが「国内完結・自社スタッフ対応」という体制をとっている理由についてご紹介します。
データ化プロセスにおけるセキュリティの重要性
名刺データは単なる連絡先にとどまらず、お客様との大切な接点を示す情報です。
例えば、海外拠点を活用したデータ化プロセスでは、現地の法律が適用される可能性などから、情報管理に関する懸念が生じるケースも指摘されています。
大切な顧客情報を扱うシステムとして、データ化プロセスの透明性と安全性は、ツールを選択する上で、重要な要素の一つとなります。
自社スタッフと専用ルームによる情報管理
SKYPCEでは、データ化から運用管理まで、日本国内で完結する体制を整えています。
名刺のデータ化作業において、外部への委託は行わず、専門教育を受けた自社スタッフが対応しています。
作業は電子機器の持ち込みを制限した専用の「クリーンルーム」内で実施し、物理的な情報漏洩リスクを極力減らすよう努めています。
AI-OCRによる自動認識とオペレーターの目視チェックを組み合わせることで、データ化(精度99.9%)における精度の高さを担保しつつ、国内での安全なデータ化で、セキュリティのリスクを減らす取り組みを行っています。
各種認証の取得とセキュリティ機能
日々の運用体制に加え、システム面や組織体制においても客観的な基準を取り入れています。
- 第三者機関の認証: ISMS(ISO/IEC 27001)やプライバシーマークを取得しています。
- 通信の保護: TLS 1.3による通信の暗号化に対応しています。
- アクセス対策: IPアドレスによるアクセス制限や、二要素認証といった機能を標準搭載しています。
- 政府基準のセキュリティ認定: 政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスとして「ISMAP」の認証を取得し、クラウドサービスリストに登録されています。
まとめ
SKYPCEの使いやすさの背景には、Sky株式会社が重要視しているセキュリティへの配慮があります。
情報システム部門や経営層の方々にも、より安心してご検討いただける名刺管理システムを目指し、引き続き環境整備に努めてまいります。
セキュリティ面を重視した名刺管理システムをお探しの際も、ぜひSKYPCEをご検討ください。
