SKYPCE名刺スキャン用の弊社推奨スキャナーの多くが、アップデートによりArm版Windowsに対応しました。Arm版タブレットとオフィスのスキャナーを組み合わせることで、帰社後や外出先での効率的なスキャンが可能になります。
SKYPCE名刺スキャン用のスキャナーで、弊社が推奨している製品については、アップデートされ、多くの機種で「Arm版 Windows」対応が完了しました。
弊社推奨・動作確認済みスキャナーのArm対応状況一覧
動作検証済みのSKYPCE名刺スキャンタブレットについては、お使いのスキャナーの対応状況を以下よりご確認ください。
※スキャナーの対応状況は随時更新されます。
最新の情報につきましては、動作環境記載のWebサイトなどでご確認ください。
| 製品名 | Arm版Windows対応 |
|---|---|
| RICOH SP-2240N | 〇 |
| FUJITSU Image Scanner fi-7030 | × |
| RICOH fi-8040 | 〇 |
| ScanSnap iX2500 | 〇 |
| ScanSnap iX2400 | 〇 |
| ScanSnap iX1600 | 〇 |
| ScanSnap iX1400 | 〇 |
| EPSON DS-570W | 〇 |
| Canon imageFORMULA DR-C225W II | 〇 |
| Canon imageFORMULA DR-C225 II | 〇 |
| Canon imageFORMULA DR-C240 | × |
| Canon imageFORMULA DR-C350 | 〇 |
| Canon imageFORMULA DR-C340 | 〇 |
運用シーンとして
「スキャナーはオフィスや拠点に据え置き、タブレットだけを軽量なArm版タブレットにして持ち歩く」という運用において、特に効果を発揮するかと思います。
- 帰社後、自分の「Arm版タブレット」をオフィスの据え置きスキャナーに繋いで即時スキャン
外回りから帰社後、オフィスの共有スキャナーに自分のタブレットを繋ぐだけで、素早く一括データ化が可能です。 - 支店や自社サテライトオフィスの「共有スキャナー」を活用したペーパーレス化
立ち寄り先の支店や自社サテライトオフィスに設置された動作確認済みスキャナーに、持参したArm版タブレットを接続してスキャンします。
紙の名刺を持ち歩く距離や時間を最小限に抑え、紛失リスクの防止につながると思います。
安全でスマートな営業活動の推進に向けて、ぜひご利用のスキャナーの対応状況をご確認ください。
