営業名刺管理「SKYPCE」のメール一斉配信機能において、よく使うメールテンプレートを特定のイベント種別に紐づけてプリセット保存する設定手順と、それによる作業効率化のメリットを紹介する。
営業活動やマーケティング業務の中で、お客様へ「ご挨拶」や「イベント案内」のメールを一斉配信する機会は多いのではないでしょうか。
その際、「毎回同じような案内を送るのに、毎回メールテンプレートを探して設定するのが少し手間…」と感じたことはありませんか?
今回は、SKYPCEの「メール一斉配信」機能の中から、そんな手間を解消できる 「イベントへのメールテンプレート紐づけ(プリセット)設定」 をご紹介します。
よく使うメール本文は「イベント」に紐づけて保存
SKYPCEの「会社からの一斉配信」機能では、メールを送る際にまず配信の目的となる「イベント」を作成します。
定期的なご案内など、ある程度定型的な内容のメールを配信する場合は、あらかじめメール本文(テンプレート)を特定のイベント種別に紐づけて、プリセットとして保存しておくことが可能です。
※現在、プリセットとして設定可能なイベント種別は以下の4つです。
- ご挨拶
- イベント案内
- 製品案内
- お知らせ
テンプレートの紐づけ設定手順
設定はとても簡単です。以下の手順で一度設定しておくだけで、その後の配信がとてもスムーズになります。
手順1:「イベント作成」画面を開く
メニューの「会社からの一斉配信」から、[+イベント作成]ボタンを押下します。
手順2:「イベント種別管理」を開く
イベント作成画面が開いたら、画面右上にある「イベント種別管理」を開きます。

手順3:紐づけたいイベント種別を選択
任意のイベント種別(「ご挨拶」「イベント案内」「製品案内」「お知らせ」のいずれか)を選択し、[編集]ボタンを押下します。

手順4:テンプレートを選択して保存
[テンプレート選択]ボタンを押下し、選択したイベントに紐づけたい「メールテンプレート」を選びます。
最後に[OK]をクリックして保存すれば設定完了です!

紐づけ設定によるメリット
上記の設定を行っておくと、次回から対象のイベントを選択した際、 メール本文に設定したメールテンプレートが紐づいた状態(自動入力された状態) で表示されるようになります。
これにより、毎回同じテンプレートを探して選択する手間が省け、必要に応じてメール本文の宛名や日時などを微調整するだけで配信準備が整います。
配信作業の時短になるだけでなく、テンプレートの選択ミス防止にもつながります!
SKYPCEの一斉配信機能をご利用の際は、ぜひこの設定をお試しください。
SKYPCEで、皆様の業務ご支援のお役に立てますと幸いです。
