営業名刺管理「SKYPCE」に新しく追加されたSFA(営業支援)機能を紹介します。登録済みの名刺情報を起点に、リード作成や案件管理、進捗状況の共有が一貫して行えるほか、自社に合わせた項目調整も可能です。
いつもSKYPCEをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。また、名刺管理ツールやSFA(営業支援システム)の導入をご検討中の皆様、はじめまして。SKYPCE開発チームです。
2026年5月、SKYPCEに新たなSFA(営業支援)機能を追加しました。
SKYPCEはこれまで、名刺情報を組織で共有・活用するためのツールとして、多くのお客様にご利用いただいてきました。一方で、名刺交換後の営業活動については、別のツールやExcelなどで管理しているケースも少なくありません。
そこで私たちは、SKYPCEに登録した名刺情報をさらに活用し、顧客管理や案件管理までをSKYPCE内で一貫して行える環境を提供したいと考えました。
私たちが目指したのは「自然に使えるSFA」
SFAにはさまざまな製品がありますが、高機能であるがゆえに設定や運用が複雑になり、現場に十分に定着しないケースもあります。
そこでSKYPCEでは、特に初めてSFAを利用する方でもスムーズに活用できることを重視し、「まずは営業活動を見える化できること」を開発の出発点としました。
営業活動に必要な情報を整理しながら、日々の業務の中で自然に活用できることを目指しています。
名刺管理と営業活動をシームレスにつなぐ
今回のSFA機能では、営業活動を管理するために必要な要素として、
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リード(見込み顧客)
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取引先
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案件
を搭載しました。
一般的なSFAでは、顧客情報を手入力したり、別の製品から取り込んだりする必要があります。一方、SKYPCEでは登録済みの名刺情報をそのまま活用しながら、顧客管理や案件管理を行うことができます。
取り込んだ名刺情報を起点にリードを作成し、商談が具体化した段階で案件へ移行できます。また、取引先と案件を関連付けることで、顧客との最初の接点から案件の進捗までを一連の流れとして管理できるようにしました。
営業活動の自然なステップに沿って情報が整理されるため、顧客情報や案件情報が分散しにくく、必要な情報へスムーズにたどり着くことができます。
使いやすさを支える「ほどよいカスタマイズ性」
今回の開発で特にこだわったのが、柔軟なカスタマイズ性です。
企業によって営業プロセスや管理したい情報は異なるため、案件種別やリード種別などの管理項目、ステータスの名称や数を、各社の運用に合わせて調整できるようにしました。
一方で、自社の営業スタイルに合わせて必要な部分だけを変更できるよう配慮し、使いやすさとバランスを重視しています。
また、既存の名刺管理機能との連続性を意識し、できるだけ迷わず利用できるシンプルな画面構成にもこだわりました。
加えて、営業活動では顧客情報や案件情報などの重要な情報を扱います。
SKYPCEでは、名刺管理から営業活動までを一貫して支えるサービスとして、利便性だけでなくセキュリティにも配慮し、安心してご利用いただける環境づくりに取り組んでいます。
名刺管理の先にある営業活動の活用へ
今回リリースしたSFA機能は、名刺情報を起点として、顧客との接点や案件の状況を組織で共有し、営業活動を見える化するための新しい仕組みです。
これまでSKYPCEに蓄積してきた名刺情報を営業活動へつなげることで、顧客管理から案件管理までを一貫して行えるようになりました。
名刺管理のその先にある営業活動の見える化と情報共有に、ぜひご活用ください。
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