SKYPCEが選ばれる理由 #27

名刺の​「手書きメモ」を​全社​共有、​顧客の​解像度を​上げる​メモ機能

名刺の「手書きメモ」を全社共有、顧客の解像度を上げるメモ機能

名刺交換をした際、名刺の余白に「〇〇のサービスに興味あり」「展示会でお声がけ」といった手書きのメモを残した経験はありませんか? この「ちょっとした定性情報」こそが、次回の商談をスムーズに進めるための重要な糸口になります。本記事では、「SKYPCE」のメモ機能を活用し、名刺交換時の記憶を全社で生きた情報として共有し、最終的に売上につなげるためのステップをご紹介します。


「名刺データ」だけでは、​顧客の​顔は​浮かば​ない

社名や役職、連絡先といった基本情報が正確にデータ化されることは名刺管理の基本です。しかし、実際の営業活動においては、基本情報だけでは不十分なケースが多々あります。「この方は自社のどの製品に興味を持っていたか」「どんな課題を抱えていたか」、あるいは「出身地や趣味」といったパーソナルな話題など、正式な日報やSFAに入力するほどではない「小さな会話の記憶」は、時間がたつにつれて担当者の記憶から抜け落ちてしまいます。

名刺に直接手書きでメモをしていても、本人の手元にしか残らないため、後日、別の担当者がその顧客にアプローチする際にはまったく生かされないという「機会損失」につながる恐れもあります。

メモ機能で​「顧客の​解像度」を​全社で​高める

「SKYPCE」では、名刺の登録や情報更新の際に、テキストで自由に「メモ」を入力することができます。

名刺交換の直後にスマートフォンから「〇〇システムの導入を検討中」「ゴルフがご趣味」といった一言をメモ欄に残しておくことで、次回アプローチする際の強力な「話題の引き出し」となります。さらに、入力されたメモは名刺情報と共にシステム上で全社に共有されるため、担当者不在時の問い合わせ対応や、別部署から新たな提案を行う際にも、顧客の解像度が高い状態で的確なコミュニケーションを図ることができます。

「ひとこと​メモ」から​始める、​情報共有の​習慣づくり

「SKYPCE」のメモ機能の最大のメリットは、入力のハードルが極めて低いことです。まずはこの手軽なメモ入力を通じて、「顧客に関するちょっとした情報をシステムに残して共有する」という文化を現場に根づかせることが、営業DXの第一歩となります。

そして、メモによって蓄積された顧客の定性情報を参考にしながら、より詳細な商談の進捗管理を行いたいと考えたとき、その次のステップとして「SKYPCE」に標準搭載されているSFA機能の「活動記録」を活用することができます。メモの情報を参考に、具体的な営業アクションを活動記録として残していくことで、個々の気づきを組織的な営業プロセスへと発展させることが可能です。

まとめ

今回は、「SKYPCE」のメモ機能を活用した営業情報の共有と、その先の展開についてご紹介しました。

名刺交換時の「ちょっとした記憶」をメモとして残すだけで、属人化しがちな定性情報が組織の資産へと変わります。手軽なメモ入力で情報共有の文化を育み、その上で標準搭載のSFA機能を活用して本格的な案件管理へと運用を広げていくことで、組織全体の営業力を着実に高めることが可能です。現場の負担を抑えながら、確実な営業DXを推進したいとお考えの企業様は、ぜひ「SKYPCE」をご検討ください。

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