Sky株式会社におけるSKYPCEの活用方法を紹介。展示会などのイベントで獲得した名刺にタグとメモを記録することで、アプローチ履歴をスマートフォンからその場で確認でき、安心して顧客対応が行えます。
皆さまこんにちは!
今回はSky株式会社におけるSKYPCEの活用方法の一つをご紹介します。
展示会などのイベントで、お客様から「以前、この製品について聞いたことがあります!」とお声がけいただくことはありませんか?
そんな時、皆さんはどのように対応されているでしょうか。
当社では、SKYPCEを活用してこのような場面をスムーズに乗り切る工夫をしています。
名刺取り込み時は「タグ」と「メモ」を必須に!
Sky株式会社内では、展示会などのイベントごとに専用の「タグ」を作成しています。
そして、獲得した名刺をSKYPCEに取り込む際は、対象の「タグ」と「メモ」を必須で残す運用を徹底しています。
「前に聞いたことがある」と言われた時の活用方法
この運用をしておくことで、お客様から「この製品の説明、前に聞いたことがある」と言われた際に、SKYPCE上でお客様の会社名や氏名を検索するだけで、「社内のいつ・誰が・どの場面で提案していたか」という過去のアプローチ履歴がすぐにわかります。
社内での接点が事前に把握できることで、以下のようなメリットがあります。
- 会話のきっかけに:
「〇〇の展示会でお会いしていたのですね!」と、自然な話のネタになります。 - 過去の情報を有効活用:
過去の担当者がヒアリングした課題や情報を踏まえて、より的確なご提案へと繋げることができます。
スマホから「その場で」確認できる安心感
さらに便利なのが、スマートフォンからでもその場で簡単に接点を確認できる点です。
展示会のブースなど、PCをすぐに開けない立ち話の状況でもスピーディーに情報を引き出せます。
私自身、入社して間もない頃は展示会でのご案内に不安もありましたが、スマホから事前にお客様と自社との関係性(接点)が見えることで、とても安心して対応することができました。
ぜひ皆さまも、SKYPCEの「タグ」や「メモ」、そして「スマートフォンアプリ」を活用して、日々の営業活動にお役立てください!
