SKYPCEが選ばれる理由 #21

名刺を​売上に​直結させる、​誰でも​使える​SFAを​標準搭載

名刺を売上に直結させる、誰でも使えるSFAを標準搭載

交換した名刺を、ただデータ化して保管するだけで終わらせていませんか。名刺は、顧客との接点を売上へとつなげるための「第一歩」です。本記事では、「SKYPCE」に標準搭載されているSFA(営業支援システム)機能を使い、名刺交換から始まる営業活動をいかにして売上アップに結びつけるか、その概要をご紹介します。


名刺交換から​受注までを​つなぐ、​スムーズな​管理フロー

営業現場において、名刺管理ツールと案件管理ツール(ExcelやSFAなど)が別々に運用されていることは少なくありません。そのため情報が分散してしまい、営業の進捗が把握しづらかったり、システムへの二重入力の手間が生じる可能性もあります。

「SKYPCE」に標準搭載されたSFA機能は、この課題を解消し、名刺情報と日々の営業活動の記録を連携させ、一元管理することを目指しています。データ化された名刺を選択して「リード(見込み顧客)」として登録することで、そこを起点として案件化、そして受注に至るまでの一連のフローをスムーズに管理・共有できるようになります。

営業活動を​可視化する​3つの機能

「SKYPCE」のSFA機能は、ITツールに不慣れな方でも直感的に使えるよう、あえてシンプルな設計にしています。主に以下の3つの機能が連動することで、営業活動全体を可視化します。

  • リード管理
    交換・データ化された名刺情報から、顧客候補を選択して「リード」として登録します。将来の商談を見据えたリストを簡単に作成できます。
  • 案件管理
    リードの中から具体的な商談に進んだものを「案件」として管理します。受注確度や現在のフェーズなどを設定し、組織全体で共有します。
  • 活動記録
    リードや案件に対して、日々の商談内容やアプローチの履歴を記録します。スマートフォンからも入力可能なため、外出先からでもスムーズに報告が完了します。

これらの機能が連携し、名刺情報と常にひもづいているため、営業担当者はもちろん、マネージャーもチームの活動状況を正確に把握でき、的確なアドバイスにつなげることが可能です。

「誰でも​使える」から、​組織の​力に​なる

高機能なSFAを導入しても、現場が使いこなせなければ定着しません。「SKYPCE」のSFA機能は、名刺管理を基点とすることで、誰でも手軽に使えることを重視しています。シンプルな操作で営業プロセスが可視化されることで、見込み顧客・案件のフォロー漏れを防ぎ、チーム全体の営業力を底上げできます。一枚一枚の名刺が着実に売上へと結びついていくようにサポートてます。

まとめ

今回は、名刺を売上につなげる「SKYPCE」標準搭載のSFA機能についてご紹介しました。名刺情報を起点に、「リード管理」「案件管理」「活動記録」の機能を連動させることで、属人化しがちな営業活動に関する情報を蓄積し、組織の共有資産へと変えることができます。手軽に営業活動の可視化を始めたいとお考えの企業様は、ぜひ「SKYPCE」のSFA機能の活用をご検討ください。

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