SKYPCEの「タグ機能」を活用し、日常の名刺スキャン時に任意のタグを付与することで、年賀状や案内状など一斉送付時の宛先リスト作成をスムーズに行う方法と、そのメリットを紹介します。
皆様、こんにちは。
年末年始のご挨拶や、事務所移転のお知らせ、展示会の案内状など。
こうした一斉案内の時期になるたび「この人たちには文面A」「あの人たちには文面B」と、宛先リストの作成に追われていませんか?
各担当者が個別に名刺を探し出したり、宛先の適宜更新を行うのは、多大な時間と労力を消費します。
また、重複送付や送り漏れ、古い役職のまま送ってしまうといったミスも発生しがちです。
そこで活躍するのが、SKYPCEの「タグ機能」です!
タグ機能の新活用方法
SKYPCEでは、名刺をデータ化する際や登録後の画面で、名刺データに任意の「タグ」を付与することができます。
例えば、「青系がお好き」「技術の最新トレンドを押さえると好感触」「2026年中はお祝い事を送らない」といったタグをあらかじめ作成しておきます。
そして、日常の営業活動の中で名刺をスキャンする“ついで”に、該当するタグを選択しておくのです。
いざ案内状やご挨拶を送るタイミングになれば、準備はあっという間に終わります。
SKYPCEの検索画面で必要なタグを選択するだけで、目的の配信ターゲットだけを瞬時にリストアップできます。
抽出したデータはCSV形式でエクスポートできるため、年賀状作成ソフトやDM発送業者、メール一斉配信システムへの連携もスムーズです。
終わりに
是非、日々の名刺スキャン時のちょっとした仕分けを習慣化いただき、未来の業務負担を軽くするお手伝いができれば幸いです。
