営業名刺管理「SKYPCE」が提供する詳細な公開範囲設定や権限管理体制、暗号化通信や外部システムとの連携といった多角的なセキュリティ対策について解説し、安全な名刺情報の共有と活用方法を紹介します。
皆様、こんにちは。 いつも「SKYPCE」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
「この名刺、社内でも特定の人にしか見せたくない…」
機密性の高いプロジェクト関係者の名刺情報など、社内での情報共有には常に情報漏洩のリスクがつきまといます。
情報共有を促進しつつも、セキュリティは徹底したい。そんな悩みを解決するのが、営業名刺管理サービス「SKYPCE(スカイピース)」です。
今回は、SKYPCEがどのように秘匿性の高い名刺情報を「会社の資産」として安全に管理し、情報漏洩リスクを最小限に抑えるのか、その秘密に迫ります!
秘匿性の高い名刺情報が抱える課題
営業活動で得られた名刺情報は、本来「会社の重要資産」です。しかし、個人が名刺を管理すると、情報が属人化し、会社全体で共有できないケースが発生します。
さらに、秘匿性の高い情報が含まれる名刺の場合、不特定多数の社員に閲覧されることで、意図しない情報漏洩につながるリスクも存在します。
SKYPCEの公開範囲設定で情報漏洩リスクをゼロに!
SKYPCEは、名刺情報を「個人の持ち物」から「会社の資産」へと変えながら、情報漏洩リスクを大幅に軽減するための、きめ細かな公開範囲設定を提供しています。
部署単位での特定項目非公開設定
名刺情報の一部の項目(名刺画像、名刺交換日、メモなど)を部署単位で非公開に設定できます。これにより、機密情報を扱う部署では不必要な情報開示を防ぎ、閲覧を許可された部署のみがアクセスできる柔軟な運用が可能になります。
名刺所有者(ユーザー)単位での公開・非公開設定
管理者は、個々の名刺所有者(ユーザー)単位で名刺情報の公開・非公開を設定できます。これにより、個人の営業担当者が自身の管理する名刺情報について、「会社全体に共有する」か「特定の人だけに共有する」かをコントロールできます。
名刺単位での公開・非公開設定
個別の名刺ごとに公開・非公開を設定することも可能です。特に機密性の高い名刺については、その名刺自体を非公開とすることで、情報漏洩のリスクを最小限に抑えることができます。
厳格な権限管理体制
管理者がユーザーの権限設定を細かく行えるため、ユーザーは「自身の業務に最低限必要な情報にのみアクセスする」仕組みが構築されます。組織全体での名刺管理において、特定の部署やユーザーにのみ閲覧を許可するといった柔軟な運用が可能です。
これらの機能により、「個人の持ち物」だった名刺情報が会社全体で利活用できるようになり、同時に情報漏洩のリスクを大幅に軽減します。
SKYPCEが提供する「鉄壁」のセキュリティ対策
SKYPCEは、上記のような詳細な公開範囲設定に加えて、多角的なセキュリティ対策で大切な名刺情報を守ります。
国内完結のデータ化
お預かりした名刺のデータ化は、すべて日本国内の自社拠点で、専門の教育を受けたスタッフが行います。
通信の保護(SSL/TLS暗号化)
スマートフォンアプリやPCからSKYPCEサーバーへのデータ送信はすべて暗号化。第三者によるデータの盗聴や改ざんを防ぎます。
「SKYSEA Client View」連携によるセキュリティ強化
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」と連携することで、名刺管理画面表示中の「画面キャプチャー禁止」や、「名刺情報のダウンロード検知・管理者への通知」が可能です。
クラウド電話帳「SKYCEB」連携とモバイルセキュリティ
連携するクラウド電話帳「SKYCEB」には、アプリロックや二要素認証を搭載。スマホ紛失時でも不正利用を防止します。
まとめ:安全な情報共有と効率的な営業活動の両立へ
SKYPCEは、名刺情報を組織の貴重な資産として安全に活用するための強力なセキュリティ機能と、柔軟な公開範囲設定を提供します。
秘匿性の高い情報も適切な人にだけ共有できるよう細かく制御できるため、企業全体の情報セキュリティを強化しながら、名刺情報を営業活動に最大限に役立てることが可能です。
「安全な情報共有」と「効率的な営業活動」を両立させたい企業にとって、SKYPCEは最適なパートナーとなるでしょう。
便利な機能紹介や導入事例もたくさん公開中!
ご興味を持たれたら是非公式サイトからご確認ください!
