展示会後のフォローや顧客アプローチにおいて、名刺探しにかかる時間と労力を削減するため、営業名刺管理「SKYPCE」の検索機能(タグ、スタンプ、交換日での検索)とその具体的な活用方法を紹介する。
展示会後のフォローアップや、対応している案件のキーマンへのアプローチなど。
いざ連絡を取ろうとした際に、「あの名刺、どこにいったっけ?」「去年交換したはずだけど、担当者の名前が思い出せない…」と、デスクの引き出しや名刺ホルダーをひっくり返して探すことに追われていませんか?
各担当者が個別に記憶や物理的な名刺を頼りに連絡先を探し出すのは、多大な時間と労力を消費します。
また、名刺が見つからずに連絡が遅れ、ビジネスチャンスを逃してしまうといったことも発生しがちです。
そこで活躍するのが、SKYPCEの「名刺検索機能」です!
名刺検索機能の活用方法
SKYPCEでは、蓄積された名刺データから、目的に合わせて様々な条件で欲しい情報を瞬時に見つけ出すことができます。
名刺の検索においては、会社名や氏名、部署名といった基本的な情報での検索はもちろん可能ですが、今回はそれに加えてより業務効率をアップさせるSKYPCE独自の検索方法をいくつかご案内します!
1. タグでの検索(除外検索も可能)
任意で付与した「タグ」を条件に絞り込みが可能です。
「展示会2023」や「VIP」といったタグで検索できるのはもちろん、「特定のタグを除外」して検索することもできます。
【具体的な運用例】
年末年始の挨拶メールや年賀状、新製品の案内状を一斉送付する際、「年賀状送付対象」や「メルマガ配信希望」のタグで絞り込みつつ、 「退職済み」や「送付不要」のタグを除外して検索します。
これにより、送るべきではない相手を確実に省いた、正確な宛先リストをミスなく瞬時に作成できます。
2. スタンプでの検索
任意で付与した「スタンプ」を条件に絞りこむことも可能です。
案件でのキーマンや重要顧客を可視化する「重要」「鍵マーク」などを付与することで、後日スタンプで検索することで各案件の重要人物を一瞬で抽出することが可能です。
【具体的な運用例】
『展示会での案件確度情報』
「S」「A」「B」などランク付け用のスタンプを作成し、展示会で対応したお客様の名刺を登録する際に 案件確度に沿ったスタンプ情報を付与することが可能です。
後日各スタンプ、「展示会2023」のような登録時に付与したタグを指定して検索することで案件確度ごとにお客様情報を抽出、 案件確度別に内容の異なるメールを一斉配信することで効率よく後追い連絡が可能です。
『案件のキーマン情報』
案件を進めるうえで押さえるべきキーマンに「鍵マーク」などのスタンプと案件に沿ったタグを付与することで、 各案件のキーマン情報を効率よく抽出することが可能です。
キーマンの選別には活動記録機能に新しく搭載された「AI要約」機能を用いることで、登録した打ち合わせの議事録などから 案件を進めるうえでのキーマン情報をAIが選出してくれます。
また「リマインダー」機能も新しく搭載されたので、キーマンへのアプローチタイミングを逃すことなく通知するような設定が可能です。
3. 名刺交換日での検索
「いつ名刺を交換したか」という期間を指定してピンポイントに検索することができます。
【具体的な運用例】
「先週開催された〇〇展示会の期間中」で検索して、名刺交換した方に漏れなくお礼メールを送信したり、 「過去1年間、名刺交換していない休眠顧客」を抽出して、掘り起こしのためのアプローチリストを作成するといった効果的な営業活動に直結する活用が可能です。
※SKYPCEにおける名刺交換日の登録方法は日付を選択する以外にも、名刺に手書きの日付を記載しスキャンすることで 手書きの日付を交換日として登録することが可能です。
いざアプローチリストを作成したり、特定の担当者へ連絡を取るタイミングになれば、名刺探しの時間はあっという間に終わります。
PCやスマートフォンからSKYPCEの画面を開くだけで、高度な検索機能によって目的に合った名刺データを瞬時にピックアップできます。
また上記のような豊富な検索条件を併用することや、保存しておくことが可能なため、よく利用する検索条件を必要な時にすぐ呼び出すことが可能です。
検索機能を利用し得られたリストを基に、最適なタイミングでの提案や、円滑なコミュニケーションへと繋げていきましょう!
終わりに
是非、日々の業務の中でSKYPCEを開いて“サクッと目的の連絡先を見つけ出す”ことを習慣化いただき、営業活動の質向上と業務負担を軽くするお手伝いができれば幸いです。
