大学の価値を高める産学連携と就職支援における営業名刺管理「SKYPCE」の活用例を紹介。学内に分散していた名刺情報を全学的に統合・可視化し、人脈の属人化を解消して大学のDX化を支援します。
皆様、こんにちは。SKYPCE Blogをご覧いただきありがとうございます。
大学の運営において、広報や卒業生ネットワークに加えて重要視されているのが「企業との連携強化」です。
今回は、大学の価値を高める「産学連携」と「就職支援」におけるSKYPCEの活用例をご紹介します。
大学が抱える課題
企業との共同研究や学生の就職先開拓において、教員やキャリアセンターの職員が独自に築いた企業ネットワークは、研究室や担当者個人に留まりやすく、大学全体の資産として有効活用しきれていない課題がありました。
SKYPCEによる解決策
SKYPCEを導入することで、これまで学内に分散していた企業担当者の名刺情報を、高度なセキュリティ環境で全学的に統合・可視化し、人脈の属人化を解消できます。
活用事例
産学連携の推進
研究室に眠る企業名刺を取り込み、「共同研究」「技術相談」などのタグで管理します。
他学部の教員とも人脈を共有することで、文理融合の新たな産学連携プロジェクトの創出や、外部資金獲得に向けた企業への迅速なアプローチが可能になります。
キャリア支援の高度化
企業の採用担当者の名刺をデータベース化し、過去の面会記録などを紐づけて管理します。
職員が異動しても企業との関係性が途絶えず、安定した求人獲得や学生への的確な企業紹介など、就職率向上に直結する戦略的な支援が実現します。
このように大学でもSKYPCEを活用することで課題解決や、DX化を支援することが可能です。
今後も活用事例を多数ご紹介させて頂きます!
ありがとうございました。
