SKYPCEのメール「クリック計測」機能を活用し、新製品案内メールのクリック結果から関心度の高い顧客を抽出・リスト化する手順を解説。CSVデータをフィルタリングし、効果的な営業アプローチに繋げる方法を紹介します。
展示会などで収集した名刺データに対して、新製品のご案内メールを一斉配信したことはありませんか?
SKYPCEなら、メールの「クリック計測」機能を活用することで、その結果から関心度の高いお客様を簡単に抽出することができます。
実践手順(簡単3ステップ)
- クリック計測URLを本文に差し込んでメールを送信
あらかじめ登録しておいたURLの「差し込みコード」をメール本文に配置して送信するだけでクリック計測が可能です。
※「差し込みコード」とは?
メールが配信されるタイミングで、事前に登録しておいた「クリック計測用のリンク」へ自動変換するための置換用の文字列のことです。

- URLクリック状況画面からデータをCSVでダウンロード
メール配信後、URLクリック状況画面からクリック結果の詳細データをダウンロードできます。

- ダウンロードしたCSVファイルをExcelで開き、ターゲットとなる「対象URL」でフィルタ
データは「1回のクリックにつき1行」で記録されています。
Excelでお目当てのURLに絞り込むだけで、優先的にアプローチすべきお客様のリストがすぐに完成します。
また、同じお客様が何回もクリックした場合はその回数分だけデータが残るため、より関心の高いお客様の抽出もスムーズに行えます。

この活用法のポイント
- 必要な情報が一覧で確認可能 会社名・氏名・URL・クリック日時などをリスト形式で一目で把握できます。
- URLごとに関心層を正確に切り分け可能 例えば、メール本文に複数の製品リンクがある場合でも、URLごとに抽出することで「誰が・どの製品に」関心があるかを切り分けられます。
- 最小限の手間で再現性の高い営業リスト作成が可能 簡単なフィルタリングだけで、再現性の高い営業アプローチリストを作成できます。複数回クリックしているお客様は「特に関心が高い」と判断する指標にもなります。
お客様リストを抽出した後は、SKYPCEに新しく追加されたSFA(営業活動)の『リード機能』に登録してさらに活用しましょう!
