名刺管理サービス「SKYPCE」における、オペレーターの手作業によるデータ化の取り組みを紹介。部署名や役職名の正確な分類、多言語名刺への対応、お名前に含まれる異体字や旧字体の再現など、品質管理プロセスを解説します。
みなさん、こんにちは。
「SKYPCE(スカイピース)」がお客様に選ばれる最大の理由の一つが、登録されるデータの正確性です。
SKYPCEでは、スキャンされた名刺データを日本国内の自社拠点にいるオペレーターが手作業で確認し、データ化を行っています。
今回は、お客様が日々安心して名刺データを活用できるよう、私たちがどのようなこだわりとルールを持ってデータ化に取り組んでいるのか、その裏側をご紹介します。
部署名と役職名の適切な分類
名刺に記載されている表記やデザインは、企業によって多種多様です。中には、書かれている名称が部署名なのか役職名なのか、一見しただけでは判別が難しいケースもあります。
私たちは、これまでのノウハウを凝縮した運用ルールに基づき、これらを正しい項目へと正確に分類して登録しています。
正しい分類を行うことで、お客様がシステム上で「役職名」や「部署名」で顧客を検索する際、漏れなくアプローチできるようにしています。
グローバルビジネスを支える多言語対応
ビジネスのグローバル化に伴い、英語や中国語といった外国語表記の名刺を登録いただく機会も増えています。
多言語名刺においても正確なデータを保つため、言語ごとの氏名の並び順や、特有の注意点などをまとめたガイドラインを整備しています。
どのような名刺であっても、一定の品質を維持してシステムへ登録できるよう、日々確認を重ねています。
お名前に含まれる「異体字・旧字体」の再現
お客様の氏名や企業名には、日常的にはあまり使われない旧字体や異体字が含まれることがあります。
名刺はお客様の大切な人脈であり、お名前の文字は極めて重要な情報です。私たちは、名刺に記載された文字をそのまま正確に再現できるよう、判別のルールを定めて丁寧に入力を行っています。これにより、年賀状や案内状の送付といった大切なお客様対応の場面でも、安心してデータをご利用いただけます。
最後に
名刺のデータ化は、単に文字をなぞるだけではなく、名刺に込められた意味を正しく理解し、整理する品質管理のプロセスです。
SKYPCEサポート課は、これからもお客様が名刺を通じて次の営業活動へと繋げられるよう、高い品質基準を守り続けてまいります。
