カスタマーサポート部のインストラクターによる、教育支援業務におけるSKYPCEの活用事例を紹介。訪問前の商談履歴を活用した情報収集や、訪問後の活動記録の登録徹底、部署間での効率的な情報共有方法について解説します。
1. はじめに:インストラクターの仕事とSKYPCE
皆様こんにちは!
私はカスタマーサポート部のインストラクターとして、お客様に弊社商品を使っていただけるようサポートするお仕事をしています!
インストラクター業務の中では展示会やイベントなど様々な業務でSKYPCEを活用していますが、今回は導入後のサポートである教育支援対応におけるSKYPCEの活用例をご紹介します。
教育支援とは、SKYSEAやSKYPCEを導入してくださったお客様先に訪問し、現地で実際の画面を見ながら、使い方をご説明を行うサポート制度です。詳細は以下のページをご参照ください。
2. 訪問前の準備:商談履歴での情報共有
ズバリ一番使うのは訪問前です!
教育支援では、お客様のご要望に合わせて機能説明を行うため、「どういう目的で導入したの?」「使いたい機能は何?」という情報を事前に入手しておきたいです。
こういった情報を知るには、お客様と導入までの打ち合わせをしている営業やSEに確認するしかありません。
しかし、営業もSEもインストラクターも、お客様対応をするお仕事なのでどうしても連絡が取れず情報共有ができない時があります。
そんな時に、SKYPCEで商談履歴を確認することでスムーズに情報共有することが出来ます!
3. よく使う機能
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活動記録
弊社では営業やSEがデモの内容などシステム導入に至るまでの商談履歴が残っています。
これを確認することで、「Webアクセスのログ取得が必須案件」と記載があったら、このログの検索方法を重点的に教えたほうがいいかな?「ガイドライン対策で導入」と記載があったら、ガイドライン対策に役立つ機能を紹介する準備をしなくちゃ!とお客様環境に沿った対応をすることが出来ます。
インストラクターは、教育支援での訪問がお客様とお会いする初めての機会になることがほとんどなので、事前の情報収集は重要です! -
人物詳細 > 名刺
名刺の交換履歴を確認できます。
過去弊社の社員とどこで接点があったのかを確認することができるので、「以前展示会で〇〇さんが会っているな」「弊社のハンズオンセミナーに来てくださっている」などの情報が把握できます。
訪問の際のアイスブレイクにも使えます。
4. 訪問後の運用:活動記録の徹底
訪問後にはSKYPCEに登録する! これは徹底されているルールです。
名刺をスキャンし登録し、教育支援に行ったら「教育支援」というタグをつけるというルールがあります。
また、メモには「どういう機能を重点的に説明したか」などを含めお客様との会話の内容を記載しておくことで、次回の活用フォローで訪問することがあったときには、その時の話を踏まえて説明できます!
また、当日追加でオプション提案した際にもメモに記載しておくことでスムーズに営業へ引き継ぐことができます!
5. まとめ
いかがでしたでしょうか。
弊社では複数の部署が連携しあって仕事を進めているため、SKYPCEを使って情報共有することで非常に効率的に業務を進められています!
