営業名刺管理「SKYPCE」のスマートフォン連携機能において、外出先から音声で名刺情報を検索・表示できる「AI音声検索機能」のメリットや、着信表示機能と組み合わせた活用方法について紹介します。
いつもSKYPCEをご利用いただき、誠にありがとうございます。
前回の記事では、顧客からの電話着信時にスマートフォン画面に名刺情報を自動表示し、電話対応をスマートにする連携機能をご紹介しました。
前回の記事
しかし、営業現場で「顧客情報の確認」が必要になるのは、電話がかかってきた時(受動的)だけではありません。「今からこちらから電話をかけたい時」や「訪問直前に自ら情報を調べたい時(能動的)」はどうでしょうか?
今回は、前回のスマホ連携機能からさらに一歩進んだ、外出先で能動的に情報を検索する場面を劇的に変える最新機能「AI音声検索」の魅力に迫ります。
目次
- 着信表示の次は「自発的な検索」!外出先での情報収集が抱える3つの壁
- 話しかけるだけで解決!最新の「AI音声検索機能」とそのメリット
- モバイル連携とAIで加速する、次世代のスマートな営業スタイル
着信表示の次は「自発的な検索」!外出先での情報収集が抱える3つの壁
前回の「着信時自動表示」によって、受ける電話への対応は格段にスムーズになりました。
しかし、こちらから自発的に情報を探そうとする際、外出先では以下のような「3つの壁」が立ちはだかります。
- 手入力の壁: 荷物を持っていると入力操作自体が大変、入力できたとしても手間がかかる。
- うろ覚えの壁: 「確かスカイ…なんとかさん」のように、会社名や氏名が曖昧だと検索ボックスへの入力すら躊躇してしまう。
- 条件絞り込みの壁: 「先週名刺交換した相手」といった、時間や状況に基づく曖昧な条件で特定の顧客をスマートフォンから素早く探し出すのは至難の業。
これらの壁を乗り越え、外出先でもストレスなく、瞬時に「知りたい情報」にたどり着くための解決策こそが、今回ご紹介する方法です。
話しかけるだけで解決!最新の「AI音声検索機能」とそのメリット
SKYPCEの「AI音声検索機能」は、スマートフォンアプリに話しかけるだけで、高度なAIが音声を認識して名刺情報を検索・表示してくれます。この機能は、先ほどの「3つの壁」を次のように打ち破ります。
- 完全ハンズフリーで「手入力の壁」を突破: 「Skyの青空さんの名刺を出して」とスマホに話しかけるだけで該当情報が表示されます。カバンを持った状態など、入力操作が難しいシーンでも、一瞬で連絡先を確認できます。
- 高精度なあいまい検索で「うろ覚えの壁」を突破: 正式な社名や漢字が分からなくても問題ありません。AIによる補正・あいまい検索を活用するため、「すかい」や「スカイ」といった読み仮名・略称を口にするだけで、目的の企業を高精度に絞り込めます。
- 条件指定検索で「絞り込みの壁」を突破: 「先週交換した名刺を教えて」といった、直感的な言葉での検索にも対応。記憶の糸口をそのまま言葉にするだけで、AIが条件に合致する名刺をスマートにリストアップしてくれます。
モバイル連携とAIで加速する、次世代のスマートな営業スタイル
前回ご紹介した「着信時自動表示」と、今回の「AI音声検索」。
この2つの機能が組み合わさることで、外出先での営業スタイルは劇的に進化します。
顧客からかかってきた電話には、着信画面を見てすぐに「〇〇様、お世話になっております!」と最適な第一声で応対する。
そして電話を切った後は、スマホに話しかけて相手の詳細情報や活動記録をチェックし、次のアクションへと素早く移る。この一連の流れが、スマホ1台で、かつ一切のタイムラグなく完結します。
あなたのチームの営業活動を新たなステージへと進めてみませんか?
