SKYPCEの安定運用に関わる取り組みとして、システムの冗長化とデータのバックアップについて説明する。データセンターの分散配置による障害時の自動切り替えや、遠隔地へのデータ複製・保管を実施している。
1. SKYPCEを安心してお使いいただくために
SKYPCEではお客様に安心・安全な運用を行っていただくために様々な取り組みを実施しています。
本記事ではSKYPCEの安定運用に関わる取り組みの一部として、システムの冗長化とデータのバックアップについてご説明いたします。
2. システムの冗長化について
- 冗長化とは?
SKYPCEでは、物理的に離れた複数のデータセンターにシステムを分散配置して運用を行っています。
いずれかのデータセンターにおいて障害が発生した際は、正常に動作している方に自動で切り替わることでサービス全体が停止しないような仕組みが備わっています。
この仕組みを冗長化と呼び、サービスの安定稼働を実現しています。
図1.通常時、お客様の端末からSKYPCEへの通信は、各拠点に分散されます。
図2.一方の拠点で障害が発生すると、正常に稼働している拠点に対して通信が行われるよう自動で切り替わります。
3. 遠隔地へのバックアップ
- 大規模災害に備えるため、システムを運用している地域から地理的に離れた場所にデータを複製・保管しています。
これにより、万が一の際にもデータを復旧できる体制を整えています。
図3.お客様が登録されたデータは、随時または定期的に遠隔地へバックアップされます。
4. お客様のデータを守るための取り組み
SKYPCEではお客様のデータを守るため、本記事でご紹介した冗長化やデータのバックアップ以外にも様々な取り組みを行っています。
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通信・および保存データの暗号化
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日本国内でのデータ保存
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高度なセキュリティ機能を用いたサイバー攻撃対策
お客様の信頼にお応えできるよう、引き続きサービスの信頼性向上に取り組んでまいります。
