営業名刺管理「SKYPCE」に搭載されている「発信者情報の表示機能」を紹介します。本機能により、電話帳に未登録の番号から着信があった場合でも、SKYPCEの名刺情報と照合し、発信者の氏名や会社名を表示させることが可能になります。これにより、ビジネスにおける電話対応の生産性と確実性を向上させることができます。
皆さん、こんにちは!Sky株式会社のプリセールスエンジニアです。
今回は、営業名刺管理「SKYPCE」に搭載されている「発信者情報の表示機能」についてご紹介いたします。
会社支給の営業用スマートフォンには、日々様々な番号からの着信があります。
しかし、電話帳に登録がないために相手が分からず、対応に迷われたご経験はないでしょうか。
「発信者情報の表示機能」は、まさにその課題の解決をお手伝いする機能です。
本機能をご利用いただくことで、電話帳に未登録の番号から着信があった場合でも、SKYPCEに登録されている名刺情報と照合し、発信者の氏名や会社名を着信画面に表示させることが可能になります。
これにより、ビジネスにおける電話対応の生産性と確実性を向上させることができます。

いかがでしたでしょうか。
SKYPCEには、今回ご紹介した機能以外にも、お客様の営業活動を支援する多くの機能が搭載されています。
今後もさらなるバージョンアップを計画しておりますので、ぜひご期待ください。
また、今回はあくまでもご自身で名刺交換済みの方が対象の機能となっております。
「着信時の情報表示だけでは物足りない、全社共通の電話帳をクラウドで一元管理したい」というご要望がございましたら、クラウド電話帳「SKYCEB」をご用意しております。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽に弊社営業担当までお問い合わせください。
補足事項
本機能について、2026/05/14現在以下の注意点がございます。
- 本機能の有効化で、スマートフォンが次のとおりに設定されます。
- iOSの場合
- 発信者識別APPとして「SKYPCE(スマートフォンアプリ)」を許可
- Android OSの場合
- 電話の発信と管理を「SKYPCE(スマートフォンアプリ)」に許可
- 通話履歴へのアクセスを「SKYPCE(スマートフォンアプリ)」に許可
- ほかのアプリの上に重ねて表示する機能を「SKYPCE(スマートフォンアプリ)」に許可
- iOSの場合
- 本機能の設定完了後、スマートフォンの電話帳に登録済みの電話番号から着信があった際の動作は、次のとおりです。
- iOSの場合
- 「SKYPCE(名刺管理)」に登録されている情報は表示されず、電話帳に登録されている情報が優先して表示されます。
- Android OSの場合
- 「SKYPCE(名刺管理)」に登録されている情報と電話帳に登録されている情報の両方が表示されます。
- iOSの場合
