SKYPCEで名刺をスキャンした際、裏面の情報が登録される問題は「向き」が原因かもしれません。大量スキャン前に2~3枚の「お試しスキャン」で向きを確認する簡単な一手間で、データ化の精度を向上させる方法をご紹介します。
いつもSKYPCEをご利用いただき、誠にありがとうございます。今回は、より正確に名刺情報をデータ化するために、お客様にご協力をお願いしたい「簡単な一手間」についてご紹介します。
よくあるお悩み:「裏面の情報で登録されてしまった…」
「スキャンした名刺の『会社名』や『氏名』が、裏面の情報で登録されてしまった…」
このような経験はありませんか?この原因は、スキャンする際の名刺の 「向き」 にあるかもしれません。
SKYPCEは、スキャナーで表面として取り込んだ名刺を優先的にデータ化します。そのため、意図せず名刺の裏が表面としてスキャンされると、そのまま登録されてしまう場合がございます。
例)
- 表裏が日本語、英語になっている名刺の場合、日本語で登録したい思いがあっても英語面を表面としてスキャンしてしまうと英語の内容が登録されてしまいます。
解決策:大量スキャン前の「お試しスキャン」
大量の名刺を読み込む前に、まずは 2~3枚の名刺で「お試しスキャン」 をお試しください。この一手間で、データ化の精度が格段に向上します!
【STEP1】 お試しスキャン
少数の名刺でスキャンを実行し、プレビュー画面で名刺が正しい向き(表面が上)で表示されるかを確認します。
【STEP2】 名刺の表裏の向きを揃える
正しい向きが確認できたら、大量にセットする名刺の束が、すべて同じ向きに揃っているか、最後にさっとご確認いただけますと幸いです。
この一手間だけで、データ化の精度が格段に向上します!
