営業名刺管理「SKYPCE」ならではの特長をお伝えする「SKYPCEが選ばれる理由」シリーズ、第14弾のテーマは「無駄なコストを抑える親切設計」です。「SKYPCE」では、たくさんの名刺をデータ化する際に、無駄な名刺登録が起きないようにする仕組みをご用意しています。ここでは、名刺を複合機、スキャナーで登録する際の流れを踏まえてご紹介します。
名刺の登録ミスにより、無駄なコストが発生する可能性
大規模なイベントなどで、来場者と大量の名刺を交換した場合には、まとめてシステムにデータ登録する作業が発生します。「SKYPCE」では、お客様がオフィスですでにお使いの複合機や、一括購入またはレンタルにてご提供するスキャナーとタブレット端末を使って、これら名刺の登録を一括で行っていただけます。
しかし、登録する名刺が多いほど、表裏を誤ってスキャンしてしまったり、本来スキャンすべきでないものが含まれていたりするなど、結果的に不要な名刺登録により無駄なコストがかかってしまう可能性があります。「SKYPCE」では、そのようなミスを防ぐために、登録の流れのなかで発見できる仕組みをご用意しています。
名刺プレビューで、誤ってスキャンした名刺を発見しやすい
「SKYPCE」では、スキャナーや複合機に名刺をセットした上で、タブレット端末の画面上のキーボードで名刺所有者を素早く指定し、スキャンを実行します。この際、自動的に名刺プレビュー画面が表示され、登録する名刺画像が一覧で表示されるため、誤ってスキャンしてしまった名刺がないかを最後にもう一度確認することができます。
スキャン完了後は、タブレット端末上の画像データが速やかに破棄されるため、ほかの従業員の方が続いて名刺登録を行う場合でも安心です。

また、複合機をご利用の場合には、タブレット端末を使わず、複合機の操作パネルを直接操作して名刺登録ができる仕組みもご用意しています。対応する複合機の機種やアプリケーションのバージョンについては、弊社までお問い合わせください。
名刺プレビュー画面で、誤った名刺スキャンを事前に防ぐ「SKYPCE」。ほかにもお客様にとって使いやすいサービスとなるように、随所に工夫を凝らしていますので、ぜひ商品サイトをご覧ください。営業支援、名刺管理ツールの導入を検討される際には、ぜひ「SKYPCE」を選択肢の一つとしてご検討いただければ幸いです。

