SKYPCEが選ばれる理由⑫

グループ企業に​よる​包括契約が​可能。​無駄の​ない​情報資産の​活用を​実現

グループ企業による包括契約が可能。無駄のない情報資産の活用を実現

営業名刺管理「SKYPCE」ならではの特長をお伝えする「SKYPCEが選ばれる理由」シリーズ、第12弾のテーマは「グループ企業における包括契約について」です。グループ企業で名刺管理ツールを活用する際、「会社ごとに契約が別で情報共有ができない」「出向のたびにアカウント作成が必要」といった課題はありませんか? SKYPCEは、そうした課題に柔軟に対応します。本記事では、グループ全体での情報資産の活用と業務の効率化を実現する、包括契約のメリットをご紹介します。


SKYPCEは、​グループ企業の​包括契約にも​対応

グループ企業全体の情報資産を、どのように管理・活用していくか。これは多くの企業様が抱える課題です。顧客との接点となる「名刺情報」は、個々の企業だけでなくグループ全体にとって価値ある資産です。

しかし、名刺管理ツールの中には、たとえグループ企業であっても法人単位での個別契約しか選択できないケースが少なくありません。これでは、企業ごとにデータが分断され、グループとしてのシナジーを最大限に発揮することが難しくなってしまいます。

営業名刺管理「SKYPCE」は、グループ内の複数社でライセンスをまとめてご契約いただける「包括契約」に対応しています。グループ全体で名刺情報を一元管理し、戦略的に活用するための基盤をスムーズに構築できます。お客様ごとの状況に合わせて柔軟にご提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

SKYPCEの​導入で​グループ包括契約を​行う​メリットは?

SKYPCEで包括契約を結ぶと、具体的にどのようなメリットが生まれるのでしょうか。グループ全体の資産である名刺情報を最大限に活用するために、3つのポイントに絞ってご紹介します。

グループ企業間で​名刺情報を​共有できる

包括契約がもたらす最大のメリットは、グループ企業間で名刺情報をシームレスに共有できる点です。例えば「親会社であるA社ではすでに接点があるお客様に対し、子会社であるB社が別のサービスを提案したい」といったシーンを想定してみてください。事前にSKYPCEで名刺情報を共有していれば、B社の担当者はA社とお客様との関係性を把握した上で、よりスムーズなアプローチが可能になります。

もちろん、すべての情報をオープンにする必要はありません。「この名刺は自社内のみで共有」「こちらは指定したグループ企業まで共有」といったように、名刺1枚1枚に対して柔軟な共有範囲の設定が可能です。セキュリティを担保しつつ、必要な情報だけを連携させることができます。特に多くのグループ企業を抱え、事業領域が多岐にわたる場合、共通の取引先も多くなるため、この情報共有の価値はさらに高まります。

出向者が​別々の​ライセンスを​使う​必要が​ない

グループ企業間での出向は、人材交流やスキルアップの面で有効ではありますが、ITツールの利用という点だけでみれば、手間が増えることがあります。例えば、名刺管理ツールを使っている場合でも、会社ごとの個別契約になっていると、出向者は原籍のアカウントと、出向先で新たに作られたアカウントの2つを使い分ける必要が出てきてしまいます。

これはライセンス費用が2重にかかるという問題だけでなく、都度のログイン・ログアウトや、同じ相手から受け取った名刺を両方のアカウントで登録し直すといった「見えないコスト」、つまり従業員のストレスに直結します。SKYPCEの包括契約であれば、ライセンスは個人にひもづくため、出向によって所属企業が変わっても、同じアカウントを継続して利用できます。従業員の負担を軽減し、本来の業務に集中できる環境を整えることは、組織全体の生産性向上にもつながります。

包括契約に​加わる​企業は​最初に​決めなくても​よい

SKYPCEは「まずは主要な数社で導入して、効果を見ながら対象を広げていきたい」といったご要望にも柔軟にお応えしますので、契約開始時に、グループ内のすべての企業と調整を済ませて対象を確定する必要はありません。スモールスタートで効果を実感いただいた後、対象企業を順次追加していくといった運用が可能です。また、将来的にM&Aなどで新たにグループに加わった企業を、後から包括契約に加えることもできます。

「導入の初期段階で、すべての関係各所と調整を完了させなければならない」という高いハードルがないため、よりスピーディーで柔軟な導入計画を立てていただけます。そのほか、企業様ごとの個別のご事情にも、できる限り柔軟に対応させていただきます。ぜひ一度、担当営業までお客様の理想のかたちをお聞かせください。

まとめ

今回は、SKYPCEが提供するグループ企業向けの包括契約がもたらすメリットについてご紹介しました。ポイントをあらためて整理すると、次のようになります。

  • グループ企業間で名刺情報を戦略的に共有し、ビジネスチャンスを拡大できる
  • 出向・転籍の際もアカウントは1つでOK、従業員の負担とライセンスコストを削減
  • 導入後に対象企業を追加できる柔軟な契約形態で、スモールスタートが可能

グループ全体の情報資産を最大限に活用し、競争力を高めていくために、名刺管理のあり方を見直していただければ幸いです。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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