営業名刺管理「SKYPCE」ならではの特長をお伝えする「SKYPCEが選ばれる理由」シリーズ、第10弾のテーマは「一斉メール配信」です。顧客との関係を継続的に築くためには、適切なタイミングでの情報発信が欠かせません。SKYPCEは、蓄積した名刺情報を活用し、年賀状や展示会の案内などのメールを一斉配信できる機能を搭載。本記事では、この機能の特長についてご紹介します。
年賀状や展示会へのご案内メールを効率的に配信!

SKYPCEの「一斉メール配信」機能は、登録された名刺情報を活用し、お客様へのご案内などのメールを一斉配信できる機能です。年賀状や暑中見舞いといった定期的なごあいさつに加え、イベント参加者の名刺情報を基に、新商品のリリースや展示会への案内メールの一斉配信が行えます。さらに、定期的なメールマガジンの配信にも活用でき、お客様との接点を継続的に保ちながら、情報発信にかかる作業を効率化できます。
送り先をタグで抽出し、配信作業をスムーズに

事前にメールを配信したい顧客の名刺情報にタグを付与しておくことで、配信時にはタグを選ぶだけで、対象の宛先をまとめて指定できます。宛先リストを作成する手間を省くことで、スムーズに配信作業を進められます(配信時に宛先リストを別途作成することも可能です)。
また、タグづけされた名刺情報であっても、メール配信を不可に設定している顧客のメールアドレスには送信しない仕組みになっているため、組織ごとの運用ルールに配慮したメール配信が行える点も特長です。
営業担当者ごとに文面を編集し、お客様に寄り添う内容に

一斉配信でありながら、SKYPCEでは営業担当者ごとにメールの文面を調整できます。メールの配信担当者があらかじめテンプレートを用意し、各営業担当者が顧客に合わせたあいさつ文や一言コメントを追記することで、お客様一人ひとりに寄り添う内容のメールを作成することが可能です。
開封率やURLクリック率などで、メール配信の効果を見える化
一斉メール配信後は、メールの開封率や本文内に記載したURLのクリック率、配信停止件数などを一覧で確認できます。どの案内が、どの程度反応を得られたのかを把握できるため、配信結果を客観的に振り返ることができます。
メールを「送って終わり」にせず、反応を踏まえて文面や配信タイミングを見直すなど、次回以降の情報発信の改善につなげられます。
まとめ
SKYPCEが選ばれる理由として、年賀状や案内メールに活用できる「一斉メール配信」機能についてご紹介しました。主なポイントは次の2点です。
- SKYPCEに登録した名刺情報にタグづけすることで、宛先リスト作成の手間をかけずに、メールを効率的に一斉配信できます。
- 開封状況・クリック率を把握できるため、配信結果を分析し、より効果的な情報発信に向けて改善できます。
SKYPCEでは、名刺管理だけでなく、お客様との継続的なコミュニケーションを支援する機能も備えています。営業支援ツール、名刺管理ツールの導入を検討される際には、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

