営業名刺管理「SKYPCE」ならではの特長をお伝えする「SKYPCEが選ばれる理由」シリーズ、第7弾のテーマは「名刺データの返却」です。名刺管理サービスを選ぶ際に、名刺データが「誰のものとして扱われるのか」「データは返却されるのか」と意識することは少ないのではないでしょうか。しかし実際には、契約終了時に名刺データが適切に返却されないサービスも存在するため、注意が必要です。本記事では、データ返却の重要性とSKYPCEの考え方についてご紹介します。
データが返却されない名刺管理サービスが存在する!?
現在提供されている多くの名刺管理サービスでは、登録された名刺データをサービス事業者がクラウド環境などで保存・管理しています。そのため、別の名刺管理サービスに乗り換える際に、利用者が名刺データをダウンロードしようとしても、データが適切に返却されないケースがあります。
また、返却に対応していても、低解像度の画像データしか提供されないサービスも存在しています。適切な名刺管理を継続して行っていくためには、こうした「データが十分に返却されない可能性」がないか、事前に把握しておくことが欠かせません。
名刺データが戻ってこないことによるデメリットとは?
サービスに不満や課題があり、別の名刺管理サービスに乗り換えを検討しても、名刺データが返却されなければ、実質的に移行は困難です。中には、契約終了時に名刺画像を返却しないことを事前に説明していないにもかかわらず、スキャン後に紙の名刺をシュレッダーで破棄する運用を推奨しているサービスも見受けられます。
名刺データに誤りがあった場合、名刺画像を確認できなければ修正は行えません。また、名刺のテキストデータ化は、あらかじめ決められた項目しか行われないケースが多く、名刺に残したメモや、記載されたSNSのアカウント、会社のロゴなどは、名刺画像を見なければ確認できないこともあります。仮にこれらの情報が「補足情報」などでデータ化されていたとしても、返却対象に含まれていないケースもあるため、注意が必要です。

SKYPCEはすべての名刺データを確実に返却
SKYPCEでは「すべての名刺データはお客様のもの」という考えの下、サービスを利用されるお客様の「名刺情報」「入力したメモやタグ」「スキャンした名刺の画像」を大切にお預かりしています。
ご要望があれば、作業費は有償となりますが、高解像度の名刺画像を含むこれらすべてのデータを、いつでも責任を持って返却いたします。

「スカイピースは、全部返す。」―― SKYPCEは名刺データをお客様の資産として扱い、安心して使い続けられる名刺管理サービスです。営業活動にも活用できるSKYPCEの導入を、ぜひご検討ください。

