営業名刺管理「SKYPCE」ならではの特長をお伝えする「SKYPCEが選ばれる理由」シリーズ、第6弾のテーマは「高度なセキュリティ機能」です。Sky株式会社では、組織の情報漏洩対策を支援するクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の開発を手がけており、その「セキュリティ」を意識したソフトウェア作りは「SKYPCE」にも生かされています。今回は、セキュアな名刺管理を支援する「SKYPCE」の3つのセキュリティ機能についてご紹介します。
情報漏洩リスクを抑えるセキュリティ機能を標準提供
Sky株式会社ではこれまで、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」の開発を手がけてきたほか、企業向けの情報セキュリティ研修をご提供するなど、さまざまな実績とノウハウを積み上げてきました。このセキュリティへの意識は「SKYPCE」にも生かされています。
業務で得た名刺情報は会社の重要な資産です。適切に管理しなければ、退職者にデータを持ち出され、転職先で利用されてしまうなどのリスクが伴います。「SKYPCE」では、名刺データを守るためのさまざまなセキュリティ対策機能をご用意。これらの機能は追加オプションではなく、すべてのユーザーに標準で提供しており、導入後はすぐに安全な環境で名刺管理を始めていただけます。
二要素認証でセキュアな名刺管理を実現
第三者によるサービスの不正利用を防止するため、「SKYPCE」は二要素認証に対応。初回ログイン時にPCの管理画面上に表示されるQRコードをスマートフォンで読み取ると、ワンタイムパスワードが発行されます。個々のアカウントIDとパスワードとともに、このワンタイムパスワードを入力することで、ログインが可能になる仕組みです。2回目以降もログイン時にスマートフォンに表示されるワンタイムパスワードの入力を要求されるため、セキュリティを強化できます。[1]

適切なユーザーアカウント管理で不正利用を防ぐ
名刺データの管理で気をつけなければならないのが、退職者によるデータの持ち出しです。もし、従業員が退職後も名刺管理サービスにアクセスできる状態になっていれば、外部からサービスにログインして名刺情報を閲覧されるなど、情報漏洩のリスクが伴います。また、転職先が競合他社だった場合、転職先で名刺情報を利用され、組織の損失につながる可能性もあるため、注意が必要です。
「SKYPCE」では、部署やグループごとにユーザーアカウントを管理できる専用画面をご用意。退職予定の従業員をグループにまとめておき、退職のタイミングで確実にアカウントを削除するなど、セキュアな運用が可能です。

IPアドレス指定で外部からのアクセスを防止
「SKYPCE」では、名刺管理画面にアクセス可能なIPアドレスを指定し、外部からのアクセスを禁止できます。例えば、在籍している従業員のアカウント情報を退職者が知っていた場合でも、社外のネットワークからは「SKYPCE」を利用できないようにし、名刺データへのアクセスを防止することができます。

高度なセキュリティ機能で、組織の名刺データを守る「SKYPCE」。営業支援、名刺管理サービスの選択肢として、ぜひご検討ください。
PCからログインする際の認証方法です。スマートフォンの「SKYPCE」アプリで「名刺管理」にログインする際は、パスコードを使用します。 ↩︎

