営業名刺管理「SKYPCE」ならではの特長をお伝えする「SKYPCEが選ばれる理由」シリーズ、第3弾のテーマは「直感的で使いやすい操作性」です。Sky株式会社がこれまでのソフトウェア開発の経験で培ってきた「使いやすさ」のノウハウとこだわりは、「SKYPCE」にも息づいています。今回は、名刺管理画面の検索性と、スマートフォンでの名刺登録についてご紹介します。
誰でも利用できる使いやすさを追求した操作性
Sky株式会社では、これまで自社商品の開発を進めるなかで、初めてのお客様でも利用しやすい「使いやすさ」にこだわったUIの設計に努めてきました。クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」においても、初めて情報システム部門で働くご担当者が日々の運用をスムーズに行える操作性を重視し、多くのお客様からご好評をいただいています。
この考えは「SKYPCE」でも変わりません。さらに本サービスを利用される方の多くが、情報システム部門ではなく営業担当者であることから、誰でも使える直感的な操作性がより一層求められていると考えています。
検索性に優れた名刺管理画面で、情報共有もスムーズに
膨大な名刺データを組織全体で集約し、必要な情報を素早く検索・抽出するために、「SKYPCE」では豊富な条件設定が行える検索機能をご用意しています。また、AIを活用した検索の仕組みも取り入れ、企業名の正式名称がわからない場合でも、名称の一部や略称を入力すれば、候補となる名刺を一覧で表示できる「あいまい検索」を搭載。また、「キーパーソン」「注力案件」「商談中」などのスタンプを名刺情報に付与しておくことで、顧客との関係性や現在のステータスが検索時にひと目で早くできます。

操作や機能の使い方がわからない場合には、管理画面から直接起動できる「AIアドバイザー」もご利用いただけます。機能名や用語がわからなくても、AIとの対話で気軽に質問ができ、素早く回答してくれます。
スマートフォンに映すだけ、手軽でスマートな名刺登録
営業などで顧客を訪問した後に、交換した名刺をスマートフォンですぐに撮影・登録しておけば、名刺交換日を忘れて正確な日にちを登録できなかったり、登録する名刺がたまってしまったりすることもありません。また、サテライトオフィスなどでスキャナーや複合機を用意できない環境でも活躍します。

お持ちのスマートフォンでSKYPCEアプリを起動し、名刺を画面に映すだけで、スキャンが完了。お会いした顧客が複数人だった場合や、1日の最後にまとめて名刺を登録したい場合でも、名刺を連続撮影して一括でアップロードできるため、手間がかかりません[1]。
「SKYPCE」では、今後も使いやすさを追求しながら、お客様が求める営業支援機能を続々搭載し、さらに機能の強化を図ってまいります。営業支援ツール、名刺管理ツールの選択肢として、ぜひご検討ください。
アップロードされた名刺データは、弊社にてAI-OCRとオペレーターチェックを通じてテキストデータ化され、SKYPCEに登録されます。 ↩︎

