営業名刺管理「SKYPCE」ならではの特長をお伝えする「SKYPCEが選ばれる理由」シリーズ、第2弾のテーマは「営業活動に役立つAI機能の進化」です。データを駆使した営業活動をより効率的かつ効果的に行えるように、AI活用で進化するSKYPCEの機能についてご紹介します。
営業活動に必要な顧客データをAIで素早く抽出
ビジネスにおける顧客のニーズが多様化するなかで、それぞれに的確なアプローチを実施するためには、豊富な顧客データを基にした営業活動が必要不可欠です。
そのために営業名刺管理「SKYPCE」では、名刺情報を基点に、企業情報や人事異動情報、ニュースなどの最新データをひもづけて管理・活用することで、顧客企業の理解やキーバーソンの把握、アプローチ方法の検討などを効率的に行える仕組みをご用意しています。そして、これら膨大なデータから必要な情報をピンポイントかつ的確に抽出し、営業活動にスピーディーに活用いただくための手段として、AIを活用した機能を続々と搭載しています。
AIによる高精度検索で、社名がうろ覚えな状況でも安心
営業活動で外出している最中などに顧客情報を調べたくなったときに、スピーディーな検索をサポートするのがAIによる「あいまい検索」機能です。名刺の顧客情報や、企業データベースを会社名で絞り込む際に、AIを活用して読み仮名や略称でのあいまい検索が行え、知りたい情報により素早く、簡単にたどりつくことができます。 例えば「Sky株式会社」であれば、「すかい」「スカイ」と入力するだけで高精度な検索で情報を絞り込めるため、社名をはっきり覚えていない状況でも、調べる時間がない場合でも、効率的に情報を得ることが可能です。

入力不要のAI音声検索が、出先での情報収集の強い味方に
出先で急いで名刺情報を調べたいのに、手荷物が多くてスマートフォンでの入力もままならない・・・・・・。そんなケースでは、次バージョンで搭載予定の「AI音声検索」機能(※1)が便利です。SKYPCEアプリ上で、マイクに向かって「Skyの青空さん」と話しかければ、該当する名刺情報を絞り込んで表示してくれるので手間がかかりません。音声の場合でもAIによるあいまい検索は活用できるため、正式な企業名でなくても検索が可能です。 また、先週の自分の営業成果を名刺で確認したい場合などに「先週交換した名刺を教えて」と声をかければ、一週間分の交換した名刺情報を一覧ですぐに表示することもできます。
※1 AI音声検索は、現在開発中の搭載予定機能です。内容は変更になる可能性があります。
営業履歴のAI分析なども開発中、さらに進化を続けます
「SKYPCE」では、名刺情報とひもづけながら案件ごとの営業履歴を細やかに記録し、組織全体で共有できる「活動記録」機能もご用意しています。今後は、この機能にAI技術を組み込み、蓄積された営業履歴を営業担当者やマネジメント層のオーダーに合わせて要約・分析し、ポイントを絞った状況把握に役立てたり、今後の営業戦略の参考として活用できる機能も搭載していく予定です。
AIとともに進化を続ける「SKYPCE」。今後もお客様のニーズにお応えできるよう、さまざまな営業支援機能を搭載し、ビジネスをサポートしてまいります。

