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Sky株式会社

2023.02.13

名刺情報を社内で共有!
営業職以外でも役立つ活用法とは

名刺情報を社内で共有!<br>営業職以外でも役立つ活用法とは

営業職以外でも名刺管理が役立つ?

名刺をデータ化して管理する、と聞くと「普段、名刺交換をする機会が多い営業部だけが使うサービスなのでは」と思われる方もいるかもしれません。しかし、社内で名刺情報を一括管理すると、さまざまな部署や業務で活用できるんです。

今回は、実際に「SKYPCE」を活用しているSky株式会社で、営業部以外が実感した便利な使い方をご紹介します!

①発送作業の効率化に

お客様への書類発送や資料送付は、営業担当から総務や事務担当に依頼することが多いのではないでしょうか。その際、宛先の引き継ぎや確認には細心の注意を払う必要があるため、手間や時間がかかってしまいます。

そこで「SKYPCE」を活用すれば、会社名や名前からすぐに名刺データを検索できるので、ファイリングされた紙の名刺を探し出したり、宛先をメモして転記したりといった作業が必要なく、発送作業の効率化につながります。

イベントごとにタグづけをして招待状やDMの発送作業時にデータを抽出すれば、宛名リストとしても活躍。タグの付与には期限を設定することができるので、発送作業を開始してから対応件数が変動するのを防げます。

②お客様への一斉メール送付に

「SKYPCE」からメールを送信することも可能です。広報やマーケティングを担当する部署では、新商品リリースのお知らせや新たなイベントの案内を送る機会も多いでしょう。事前に送付対象のお客様にタグづけをしておけば、そうしたお知らせを一斉にメールで送ることができます。

なお、表示できる名刺には制限がかけられるので、名刺によっては限られたプロジェクトのメンバーのみが閲覧できるように設定することも可能です。

名刺情報は会社の重要資産

このように、社外の人と名刺を交換する機会があまり多くない社員にとっても「SKYPCE」が役立つ場面はたくさんあります。重要なのは、名刺管理を個人任せにせず、社内で共有していくこと。

うまく活用できれば、名刺情報は会社の重要資産として価値を発揮するようになります。個人での管理にまかせて眠っている名刺情報を、「SKYPCE」でデータ化してみてはいかがでしょうか?

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